円形脱毛症の原因・種類

根本的な原因を知る

髪を洗った時や、鏡を見たときに、抜け毛の多さが気になるといった
脱毛症に悩む女性が増えているそうです。


その一番の原因は、人間関係や仕事、家事、育児などのストレス。
                       出産後の脱毛、その後の生活

ストレスの3〜4ヶ月後に症状は現れる

抜け始めたのはいつ頃から? 悩みやストレスがある?


ストレスが原因の場合、脱毛が始まった頃より3〜4ヶ月前に起こった
何らかの精神的ショック、心配事、生活環境の変化などが、
きっかけとなっていることが考えられます。

自律神経の乱れ

体にとって外敵である精神的なストレスがかかると、それに対抗するため
交感神経が活発に働き、心臓や肺を早く動かしたり、体温を上げたりして
闘う準備を整えます。

自己免疫疾患の可能性も

特にストレスを感じていないという場合は、「自己免疫疾患」の可能性も考えられます。


最近、数ある円形脱毛症の原因の中で有力と言われているのが 「 自己免疫疾患 」
Tリンパ球が、毛根を外敵と間違って誤った攻撃命令を出すことによって
円形脱毛症が引き起こされるという説です。

頭皮の状態は?

頭皮の状態をよく観察して、脱毛の進行状況を確認してみて下さい。


頭皮にむくみがある場合は、まだ脱毛が進行する可能性があります。
また、脱毛部のどこかの毛孔に、黒い点々が見える時も進行中です。

自分の症状はどのタイプ?

女性にとって、髪の悩みを抱えることはとても辛いことです。
しかも円形脱毛症は、先の見えない病気であり、いつ治るか分からない不安が、
いっそうストレスになったりしますが、考え込まずに気持ちを切り換ることができたら、
いつの間にか治っているかもしれません。


まずは、自分の症状がどのタイプなのかを理解してみましょう。
同じ円形脱毛症でも、軽度のものと重度のものとでは、症状や治り具合が異なります。