毛髪は代謝をしてない
毛髪は死んだ細胞
髪の毛を作る毛母細胞は、栄養を受けながら毛を作りますが、
皮膚の表面に出た毛は死んだ細胞で、自力で回復する能力はありません。
ですから、傷んだ毛髪はそのままの状態で伸び続けます。
カットなどの整髪をしないかぎり、寿命がきて抜け落ちるまでダメージを受けたまま
の状態ということになります。
毛質に逆らったブラッシングや、パーマのかけ過ぎ、ヘアダイ、シャンプー、ドライヤー
の誤った使い方などで傷め過ぎないようにしたいものです。
毛髪は、ケラチンというタンパク質で出来ていますから、水分が不足すると
パサパサした枝毛などのトラブルをおこしやすくなります。
また、夏の直射日光や塩風は、水分と脂分のバランスをくずし、毛髪の表面を傷める
とともに色素が壊れて変色することもありますので早めの手入れが大切です。
2005年11月24日 14:55

