皮膚科でもらった

処方してもらった薬

円形脱毛症の症状に対し処方されるお薬は、内服薬では、頭皮の新陳代謝・
髪の成長を促すビタミン剤(おもにB群)外用薬では血管を広げて血行を促進する
液体のフロジン(塩化カルプロニウム)、頭皮の炎症を抑えるステロイド剤軟膏が
代表的なものだそうです。どれも健康保険が適用され、まずは、一ヶ月間ほど
続けていきます。


以下は、私が皮膚科で頂いたお薬です。二つとも外用薬で、1日に2〜3回を目安に
患部に塗布するように明記してありましたが、使用開始と同時に、激しいかゆみと
発赤に耐えられなくなり、使用を断念してしまいました。


先生には「これらのお薬は、副作用を利用して発毛を促進させる働きがあります」と
言われましたが、その副作用がどうにも耐えられず。
もっと穏やかに効くお薬はないものでしょうか。 私の症状…専門家による毛髪アドバイス

名称 効能/効果 副作用
脱毛症・白斑用剤
フロジン液

 下記疾患における脱毛防止
  ならびに発毛促進

 円形脱毛症
 (多発性円形脱毛症を含む)
 症候性脱毛症、悪性脱毛症、
 び漫性脱毛症
 壮年性脱毛症、乾性脂漏、
 尋常性白斑
 
 過敏症
 時に一過性の発赤、
 掻痒感などアセチルコリ
 ン様作用時に刺激痛、
 局所発汗、熱感など。
 まれに全身性の発汗、
 それに伴う悪寒戦慄、
 嘔吐、嘔気などが起こる
 ことがある。
皮膚外用合成
副腎皮質ホルモン/
抗生物質配合剤
リンデロン−VGローション

 湿潤、びらん、結痂を伴うか、
 または二次感染を 併発している
 下記疾患 湿疹、皮膚炎群、乾癬
 

 皮膚刺激感・潮紅、
 皮膚炎、長期連用により
 座瘡様発疹、
 多毛ステロイド皮膚
 (皮膚萎縮、毛細血管
 拡張、紫斑)

 重大な副作用

 眼圧亢進、緑内障、
 後嚢白内障
 



2005年11月25日 16:43