肩こり・ニキビ・睡眠不足
夜中に何度も目が覚めて
夜中に何度も目覚めてしまう。朝早く目が覚めてしまい、そのまま眠れない。
ここ半年近く、この症状に悩まされています。
ライフスタイルによって、眠りは大きく左右されます。
下のような生活習慣があると、眠りが妨げられ、寝付きが悪くなります。
心配事や悩み事がある
人間関係の悩みであれこれ考え込んでしまったり、不安や心配で脳が緊張状態に
なると眠れなくなってしまいます。
睡眠環境が変わった
睡眠環境が変わると、ベッドの硬さや大きさ、枕の高さ、部屋の明るさ、周りの音などが
普段と違い気に掛かります。これが刺激となって脳の緊張がなかなかほぐれず、
眠りを妨げてしまいます。
肩こりや腰痛がある
痛みが刺激となって、眠りが浅くなったり、寝付けない、夜中に目が覚めることが
多くなります。
運動不足気味である
ふだんから運動を習慣づけている人は、昼夜のメリハリがつくため、そうでない人より
深い眠りが得られます。
家にこもりがち、外出の機会が少ない人
朝、光を浴びると、体内時計のリズムが整います。光に当たるチャンスが少ない人は
リズムが狂って寝付きにくくなります。
几帳面で気にしやすい性格の人
「決まった時刻に眠らなければいけない」「明日早いから寝なければ」と几帳面に
考えすぎる人は、かえってそれが脳の緊張を高め、眠れなくなります。
私の場合は、上4つに該当しました。
とくに2番は切実です。結婚してから生活し始めた場所が、飛行場(滑走路)の真横。
おまけに大通りに面しているので騒音はかなりのもの。防音サッシは付いてますが、
夏など窓を開けた場合は、その効果はゼロ。住環境の選択から失敗したようです。
お家賃の都合で選んだのですが、やはりそれなりでした。
2006年03月12日 11:27

