加工食品が抜け毛を誘う

注意したい添加物リスト

使用を許可されている合成食品添加物は347品目。
それに天然系のものを加えると総数は、1100〜1300に及ぶと言われています。
その中でも特に注意したい食品添加物をリストアップしてみます。
 

亜硝酸ナトリウム 発色剤 ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフ、いくら、すじこなど
硝酸ナトリウム 発色剤
発酵調整剤
チーズ、ハム、ソーセージなど
安息香酸ナトリウム 保存料 醤油、清涼飲料水、キャビアなど
パラオキシン安息香酸エチル 保存料 醤油、ソース、酢、バナナ
デヒドロ酢酸 保存料 マーガリン、バター、チーズ
ソルビン酸カリウム 保存料 かまぼこなどの魚肉練り製品、いか、たこの燻製品、佃煮、煮豆、ジャム、ケチャップなど
オルトフェニルフェノール 保存料=防カビ剤 輸入のレモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類
チアベンダゾール 保存料=防カビ剤 輸入のレモン、グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類
ジブチルドロキシトルエン 酸化防止剤 乾燥魚介類、魚貝塩蔵品、食用油脂、バター、チューインガムなど
ブチルヒドロキシアニソール 酸化防止剤 乾燥魚介類、魚貝塩蔵品、食用油脂、バター、チューインガムなど
エリソルビン酸ナトリウム 酸化防止剤 ハム、ソーセージ、魚肉製品、冷凍魚介類、煮干し、バター、チーズなど
没食子酸プロビル 酸化防止剤 食用油脂、バターなど
EDTA2ナトリウム 酸化防止剤 マヨネーズ、缶詰など
グルタミン酸ナトリウム 調味料 化学調味料ほか
サッカリン 甘味料 チューインガム、菓子類、清涼飲料水、たくあん、魚介類、魚介加工品、みそなど
メタ重亜硝酸カリウム 漂白剤 干しあんず、干しもも、干しパイナップル、水飴、甘納豆、むきえび、かんぴょうなど
次亜塩素酸ナトリウム 漂白剤 干しあんず、干しもも、干しパイナップルなど
水溶性アナート 着色料 ソーセージなど
赤色3号,104号,105号,
106号
着色料 菓子、かまぼこなどの練り製品、ソーセージ、福神漬、チェリー、桜エビなど
黄色4号,5号 着色料 たくあん、菓子、清涼飲料水など
過酸化水素 殺菌料 うどん、かまぼこなどの練り製品など
プロピレングリコール 溶剤 生麺、イカやタコの燻製、たらこ、ジャム、ケーキ、餃子の皮など
アセトン 溶剤 ガラナ豆の溶剤として使われる。
臭素酸カリウム 小麦粉改良剤 小麦粉、イーストフード、パンなど。


実に多くの食品添加物が存在します。ここに挙げた物は、ほんの一部にしかすぎません。
これらの健康への影響は、すぐに表れることは少なく、徐々に体内に蓄積された結果、
免疫力の低下、「ガン」や「アレルギー」「脱毛症」といった病気の誘発に繋がっていきます。


普通に生活していても蓄積してしまう有害物質。これは避けようがありません。
「危険なものを摂らない」ことも大事ですが、「入ってしまった物は体から追い出す」
有害物質を浄化できる体作りをすることが重要じゃないかと考えるようになりました。
自分の体は自分で守る。これに尽きるようです。

 
 食品の裏側 - みんな大好きな食品添加物 -

 添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない
 「影」の部分がたくさんあります。

 食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようが
 ありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われて
 いるか、想像することさえできないのが現状です。
 本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。 
 
   

 
v 自分の体は自分で守る v
 
 
これだけ物が溢れている世の中で、どのような食品を摂れば安全 なのか、
家庭で手軽に、しかも安全な食材を手に入れるにはどうしたらよいのか。

危険な物を摂らない、体の中に入れない
 
  
分かっていても、自分で確かめ、選び出すのはなかなか困難です。
 



  
アトピーのスキンケア用品はすべておまかせ「もぐもぐ共和国」


こちらは、アレルギーを持つお子さんを育てた『お母さんの目線』 で始まったショップです。

アトピー対策雑貨、衣類、防ダニ寝具、
シックハウス対策家具、医療用具、
 
肌に触れるものはもとより、
 
食物アレルギーの方のためのアレルゲン除去商品や、
化学調味料、食品添加物を一切含まない調味料やおだしなど、
 
衣食住の 『安心・安全』が、トータルで揃うショップです。
購入した商品と一緒に届く、アトピーの情報やレシピは楽しみの一つです。

  




2005年11月29日 12:34