自己免疫力を高める
免疫力の強弱は何が影響?
免疫の働きを左右する一番の要因は、年齢だそうです。
私たちの体は、たくさんの細胞からつくられていますが、
長年の酷使で、体の中には傷ついた細胞が増加。
その結果、20歳前をピークにして免疫力は徐々に低下し、45歳くらいになると、
ピーク時の3分の1くらいになってしまうそうです。
とはいえ、誰もが同じように免疫力が低下するわけではありません。
細胞が傷つきやすいかどうかには、毎日の生活が大きく影響しています。
栄養の偏った食生活や過度のストレス、睡眠や運動の不足などが慢性化していると、
そうでない人と比べ、細胞が傷つきやすくなります。
そうなると、骨髄の造血作用や白血球の働きも衰えて、免疫力が低下してしまうのです。
ストレスは、脱毛症の原因になるだけではく、万病のもと!のようです。
2005年11月29日 14:28

