徹底的に「冷え」を改善

体を温める食べ物の見分け方


体を温める食べ物の見分け方は簡単!
ポイントを押さえて、毎日の食生活の参考にしたいものです。


食事は人間にとって基本。毎日の食事で体を温める食べ物を摂るようにして、
「食」から、健康な髪の毛を作っていきましょう。


体を温める食べ物の簡単な見分け方は、次のようなものです。


1. 歯ごたえのあるかたい食べ物

   かたくて全体が締まった食べ物は、水分を多く含まないので、
   体を冷やすことはありません。逆に考えると、柔らかい食べ物は水分を
   多く含むため、体を冷やすことになります。


2. 南より北の食べ物

   北の産地の食べ物には体を温める効果があります。
   果物は、どれも体を冷やしてしまいますが、りんご、ブドウ、サクランボなどの
   北の果物は体を冷やすことがありません。一方、南では、暑さをしのぐために
   自分自身の体温を下げる必要があるため、食べ物も体を冷やすものが
   多くなります。

   南の食べ物、夏の食べ物は体を冷やし、北の食べ物、冬の食べ物は体を温める、
   と覚えるといいようです。


3.見た目が温かそうな色の食べ物

   赤、黒、黄、オレンジなど、全体の色が濃くて、温かそうな色をしている
   食べ物は、体を温める効果があります。逆に薄い色、青、白、緑といった
   見た目に寒そうな色の食べ物は、体を冷やす傾向にあります。



4.塩分が多い食べ物

   寒い地方で暮らす人々は、体の中かあら温まる食材を摂る必要があります。
   北国では、お漬け物がよく食べられていますが、これは塩の持つ体熱上昇効果
   を期待してのこと。塩分も制限するばかりではなく、きちんと摂ることも、
   体を温める秘訣です。


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2006年03月15日 11:03