東洋医学のセオリー

自分に合った睡眠

睡眠時間が短くなればなるほど、円形脱毛症の原因のひとつであるストレスの解消が
困難になります。特に夜12時以降に起きていることは、自立神経の異常
(交感神経の異常緊張)に繋がり、抜け毛の増加の原因となってしまいます。

 
また、「最低8時間は眠らなければ」と思い込んでいる人も多いかと思いますが、
眠る時間は意志ではコントロールできません。成人の平均は7時間弱とされて
いますが、個人差が大きく、体質や、遺伝によって6時間で大丈夫な人もいれば、
8時間でも足りない人もいます。


季節によっても違い、昼の長い春から夏は短く、秋から冬には長くなるのが自然のリズム。
また年齢が高くなるほど少なくてすむようになります。


必要としている以上の睡眠を取ろうとすると、かえって夜中に目が覚めたりすることに。
自分に合った睡眠時間を見つけることが大切です。


質のよい睡眠を取るために…枕選び



2006年03月11日 11:55