その後の経過報告
体の変化を教えてくれた
30代になって悪化の一途をたどった円形脱毛症。これは立派な病気なのですが、
普段の生活には何ら支障はありません。体はいたって普通なので、
病人扱いされることはないのです。
会社でもそうです。毎日、身支度と共に変身(セミオーダー品のウィッグを装着)し、
自転車に乗って出勤。職場には、早々にカミングアウトしましたが、
ウィッグを着けているせいか、この病気のことを気にかける人はおらず、
仕事量もこれまで同様こなしています。
今と昔とで何が変わったか…髪の毛が無くなってしまったこと以外、
何も変わってないように思います。
しかし、明らかに私の体の中では変化が起きていました。
不規則な生活、ストレス、自律神経の乱れ、免疫力の低下、肌荒れ、肩こり…
このまま知らずに過ごしていたら、きっと取り返しのつかない大きな病気になっていた
かもしれません。
「もう若くないんだぞ〜」 円形脱毛症は、教えてくれたんだと思います。
20代と同じ生活をしていちゃ、いかんと。
女30代、体が悲鳴を上げていることを忘れてはいけないようです。
2005年11月30日 14:34

