その後の経過報告

側頭部や襟足から始まった脱毛

通常の脱毛の場合、抜け始めが 頭頂部や前頭部 から、というケースは多く聞きますが、
時として、側頭部や襟足から脱毛 が始まってしまうことがあります。


それは、生活環境の変化、心配事、精神的ショックなど、
過度のストレスを長期的に受け続けたために起こってしまったケース。
 

  
   精神的、身体的ストレスの蓄積
     ↓
   首や頭の筋肉が持続的に収縮、緊張状態が続く(肩こり)
     ↓
   首から上の血行不良が起こる(頭こり)
     ↓
   毛根神経が正しく機能しなくなる(毛周期を維持出来なくなる)
     ↓
   痛みを伴わない脱毛


怒ったり イライラしたり、また物事が上手く行かなかった時などに、
後頭部や耳の後ろがキーンと痛くなったことはありませんか?


これは、側頭部や後頭部がストレスに反応して、血行不良を起こしている証拠。
頭の中でも特にストレスの影響を受けやすいこの部位は、神経が脆く、
脱毛の症状が出やすい箇所でもあります。


一旦弱ってしまった神経は、元に戻るのに時間がかかる傾向があります。
長い期間完治しない、治癒までに時間を要してしまう円形脱毛症の症状は
こういった原因があるからです。


私の場合がまさにそうです。最初に脱毛が始まった部位が耳の後ろからでした。
(左耳の後ろ→襟足→右耳の後ろという順番で脱毛)


「このまま、神経は再生しないのだろうか?」


それは NOです。 衰えた神経はいずれは再生します。


一度 傷めてしまった毛根神経は、外からの物理的な刺激や栄養分で再生する
ことができるのです。


それは、”髪の毛の神経を目覚めさせる” 方法。


次の段階の育毛、そのポイントは?



2006年06月22日 15:03